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衛生管理者試験の内分泌系ホルモンの語呂合わせはこちら!機能別に詳しく解説します。

暗記対策 語呂合わせ ホルモン 衛生管理者の学習方法
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こんにちは、SORAです!

暗記対策もようやく今回で3回目を迎えることになりました。

今回は筆者自身、暗記に苦戦したテーマで、労働生理の分野から内分泌系のホルモンを取上げます。

ちなみにその当時は何の工夫も無くそのまま暗記をしていたので、当然なかなか覚えられなくて、覚えても直ぐに忘れてしまいました。

今回も少々苦しいところもあるかもしれませんがSORAオリジナルの語呂合わせを取り揃えましたので、よろしければ皆さんの暗記学習にご活用ください。

この記事では、暗記の必要な語句などの覚え方をご紹介します。
ご紹介する覚え方には、覚えやすくするための語呂合わせやこじ付けなど筆者オリジナルの覚え方が含まれており、本来の意味、内容などと異なることがありますので、その点ご理解頂くとともにご注意願います。

SORA
SORA

この記事がおすすめな人!
・頻出語句を知りたい人
・暗記の苦手な人
・暗記のコツを知りたい人
・内分泌系のホルモンが覚えられない人

それでは早速、労働生理の分野から内分泌系のホルモンの語呂合わせを確認していきましょう。

解説は、ホルモンの機能別に以下の4つに分けて進めて行きます。

・血糖値の上昇に働くホルモン
・血糖値の低下に働くホルモン
・眠りと覚醒のリズムに働くホルモン
・カルシウムの調整に働くホルモン

こちらの記事では基本書にも初学者の学習にもおすすめの、テキストと参考書が1冊にまとまったオールインワンタイプの参考書をご紹介しています。


血糖値の上昇に働くホルモン

まず最初は、血糖値の上昇に働くホルモンの語呂合わせです。

なお、血糖値の上昇に働くホルモンは3つあり、今回その3つをまとめて覚えるようにします。

血糖値の上昇に働くホルモンと対応する内分泌系(最終的に覚える内容)

以下は、血糖値の上昇に働くホルモンについて試験で問われる内容で、最終的に覚える内容です。

語呂合わせの説明に入る前に確認しましょう。

《最終的に覚える内容》
血糖値の上昇に働くホルモンと対応する内分泌系です。

アドレナリン :副腎髄質
コルチゾール :副腎皮質
グルカゴン  :膵臓(すい臓)



血糖値の上昇に働くホルモンと対応する内分泌系の語呂合わせ

語呂合わせは血糖値の上昇に関与するホルモンと対応する内分泌系をセットで覚えます。

今回紹介する語呂合わせはこちらです。

《語呂合わせ》
あずきコーヒー直ぐ(すぐ)に!

 

次に語呂合わせの説明です。

《語呂合わせの説明》
あずきの「あ」 → アドレナリン
あずきの「ず」 → 副腎髄質(ふくじんずいしつ)
コーヒーの「コ → コルチゾール
コーヒーの「ヒ → 副腎皮質(ふくじんひしつ)
直ぐの「す」  → 膵臓(すい臓)
直ぐの「ぐ」  → グルカゴン

血糖値の上昇に働くホルモンと対応する内分泌系の語呂合わせ
あずきコーヒー直ぐ(すぐ)に!
血糖値の上昇に働くホルモンと対応する内分泌系の語呂合わせ

と、言った内容の語呂合わせです。

なお、今回の語呂合わせは、血糖値の上昇に働くホルモンをまとめて覚えますので、前提として、「あずきコーヒー直ぐに!」の文章が血糖値の上昇に働くホルモンということも覚える必要があります。

SORA
SORA

ちなみに文章の意味的には、あずきで出来たコーヒーを早く持ってきてくれ!
といったものです。シチュエーションに全く意味はないですが。



血糖値の低下に働くホルモン

次に、血糖値の上昇とは反対に低下に働くホルモンのインスリンです。

インスリンはそこそこ有名ですので、特段語呂合わせなどのテクニック的なことは無しでそのまま覚えることで良いかと思います。

《最終的に覚える内容》
インスリンは血糖値の低下に働くホルモンで、膵臓(すい臓)から分泌される。


眠りと覚醒のリズムの調整に働くホルモン

続いて解説するホルモンは、眠りと覚醒のリズムの調整に働くメラトニンです。

眠りと覚醒のリズムの調整に働くホルモンと対応する分泌系(最終的に覚える内容)

以下は、眠りと覚醒のリズムの調整に働くホルモンについて試験で問われる内容で、最終的に覚える内容です。

語呂合わせの説明に入る前に確認しましょう。

《最終的に覚える内容》
メラトニンは眠りと覚醒のリズムの調整に働くホルモンで、松果体から分泌される。



眠りと覚醒のリズムの調整に働くホルモンと対応する分泌系の語呂合わせ

語呂合わせは眠りと覚醒のリズムの調整に働くホルモンと対応する分泌系をセットで覚えます。

今回紹介する語呂合わせはこちらです。

《語呂合わせの文章》
めし喰って寝る!


次に語呂合わせの説明です。

《語呂合わせの説明》
めしの「め」 → メラトニン
めしの「し」 → 松果体
寝る     → 眠りと覚醒のリズムに働く

眠りと覚醒のリズムの調整に働くホルモンと対応する分泌系の語呂合わせ
めし喰って寝る!
眠りと覚醒のリズムの調整に働くホルモンと対応する分泌系の語呂合わせ

と言った語呂合わせです。

カルシウムの調整に働くホルモン

最後に解説するホルモンは、カルシウムの調整に働くパラソルモンです。

カルシウムの調整に働くホルモンと対応する分泌系(最終的に覚える内容)

《最終的に覚える内容》
パラソルモンはカルシウムの調整に働くホルモンで、副甲状腺から分泌される。



カルシウムの調整に働くホルモンと対応する分泌系の語呂合わせ

語呂合わせはカルシウムの調整に働くホルモンと対応する分泌系をセットで覚えます。

今回紹介する語呂合わせはこちらです。

《語呂合わせの文章》
傘拭こうか?


次に語呂合わせの説明です。

《語呂合わせの説明》
傘   → パラソルモン
拭こう → 副甲状腺
か   → カルシウム

カルシウムの調整に働くホルモンと対応する分泌系の語呂合わせ
傘拭こうか?
カルシウムの調整に働くホルモンと対応する分泌系の語呂合わせ
SORA
SORA

イメージは、濡れた傘を室内に持ち込んだ家族に言葉をかけるシチュエーションです。

こちらの記事では基本書にも初学者の学習にもおすすめの、テキストと参考書が1冊にまとまったオールインワンタイプの参考書をご紹介しています。



まとめ

今回は、労働生理から内分泌系のホルモンと対応する内分泌系の語呂合わせを解説しました。

なお、衛生管理者の試験で出題されるホルモンは今回紹介したもの以外にもいくつかありますので、今後追加できればと思います。

ポイントをまとめると次の通りです。

まとめ
✔血糖値の上昇に働くホルモン

《語呂合わせの文章》
あずきコーヒー直ぐ(すぐ)に!

《語呂合わせの説明》
あずきの「あ」  → アドレナリン
あずきの「ず」  → 副腎髄質(ふくじんずいしつ)
コーヒーの「コ」 → コルチゾール
コーヒーの「ヒ」 → 副腎皮質(ふくじんひしつ)
直ぐの「す」   → 膵臓(すい臓)
直ぐの「ぐ」   → グルカゴン
✔血糖値の低下に働くホルモン

《最終的に覚える内容》
インスリンは血糖値の低下に働くホルモンで、膵臓(すい臓)から分泌される。
※インスリンは結構有名なのでそのまま覚えれると思いますので、語呂合わせなどのテクニックは割愛いたします。
✔眠りと覚醒のリズムの調整に働くホルモン

《語呂合わせの文章》
めし喰って寝る!

《語呂合わせの説明》
飯の「め」 → メラトニン
飯の「し」 → 松果体
寝る    → 眠りと覚醒のリズムに働く
✔カルシウムの調整に働くホルモン

《語呂合わせの文章》
傘拭こうか?

《語呂合わせの説明》
傘   → パラソルモン
拭こう → 副甲状腺
か   → カルシウム

以上、内分泌系ホルモンとその機能の語呂合わせについての解説でした。

なお、今回解説した語呂合わせは、あくまでも補助的な手段です。
基礎的な学習は、参考書や通信講座などを利用し、学習を進める過程で暗記に苦労する場面でご活用ください。

以下の記事では、衛生管理者試験に頻出のテーマの語呂合わせなどの覚え方を解説しています。
ぜひ、学習の参考にご覧ください。

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