こんにちは、SORAです!
衛生管理者試験の一般的な学習方法が過去問の活用にあることはご存じだと思いますが、皆さん、その過去問が簡単に入手できることをご存じでしょうか?
過去問は試験を主催している「公益財団法人 安全衛生技術試験協会」のホームページから入手できます。
そして、協会の過去問は試験勉強におすすめです。
今回は、衛生管理者試験の過去問の入手方法と活用方法を解説します。

この記事がおすすめの人
・衛生管理者の過去問を入手したい人
・過去問の活用方法を知りたい人
それでは早速、衛生管理者試験の過去問の入手方法と活用方法を確認していきましょう。
衛生管理者試験の過去問の入手方法
結論からお話しすると、衛生管理者免許試験の過去問は、一種、二種共に試験を主催している「公益財団法人 安全衛生技術試験協会」のホームページからダウンロードできます。
それも2回分!
実は、衛生管理者の本番の試験ではその日出題された問題を持ち帰ることができません。そのため、オフィシャルに公表されている過去問は協会のホームページに掲載されている「公表試験問題」だけです。
そして、過去問に関しては各社から問題集が出版されていますが、多くの問題集はこの「公表試験問題」を利用したり、アレンジしています。
繰り返しになりますが、衛生管理者免許試験の過去問は、「公益財団法人 安全衛生技術試験協会」のホームページからダウンロードできます。

ぜひ試験勉強に活用してみましょう。

注意点として、「公表試験問題」は4月と10月の年2回掲載されますが、それ以前の問題は順次削除されてしまいます。
また、「公表試験問題」には正誤の記載はありますが、解説はありません。
解説を確認する場合は、参考書の併用をおすすめします。
また、多くの問題に触れたい場合には市販の問題集のご利用もおすすめします。
以下の記事では、過去問学習との併用におすすめの参考書を解説しています。
衛生管理者試験の過去問の活用方法
次に、衛生管理者試験の過去問の具体的な活用方法をご説明します。
まず、前提に戻りますが、衛生管理者の試験の学習方法は、一般的には過去問の活用です。
理由は、衛生管理者の試験が1年を通して何回も開催されており、出題される問題も同じ問題や類似の問題が多いからです。
実際、試験の開催が少ない地区でも月に1~2回程度、最も多い関東安全衛生技術センターの東京試験場に至っては月に7~10回も試験が行われています。
つまりこれだけ何度も試験が行われていれば、同じような問題が出題されるのも当然と言うことです。
繰り返しになりますが、衛生管理者の試験の一般的な学習方法は、過去問の活用です。
学習の後半は過去問を何回も解き、知識を定着させ、解けない問題を無くすようにします。
そして、ここでの過去問に「財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題」が活用できます。
具体的には、以下のようなステップで進めます。
《学習の進め方》
STEP①
参考書などで知識をインプット
STEP②
過去問でアウトプットしながら知識を定着
・解けない問題は、参考書に戻り再確認
・過去問を繰り返し解き、解けない問題を徐々に減らす

実際筆者も試験の直前には、公表試験問題を解き、解けない問題は参考書に戻り再度確認し徐々に解けない問題を無くしていきました。
さすがにインプットには参考書を使いましたが、アウトプットの段階では公表試験問題を活用しました。
以下の記事では、インプットにおすすめの参考書を解説しています。
まとめ
以上、衛生管理者試験の過去問の入手方法と活用方法の解説でした。
今回のポイントをまとめると以下の通りです。
まとめ |
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✔衛生管理者免許試験の過去問の入手方法 ・一種、二種ともに試験を主催している「公益財団法人 安全衛生技術試験協会」のホームページからダウンロードできる ・掲載は、4月と10月の年2回 |
✔衛生管理者試験の過去問の活用方法 ・衛生管理者の試験の一般的な学習方法は、過去問の活用 ・学習の後半は過去問を繰り返し解き、知識を定着させ、解けない問題を無くす ・衛生管理者の試験は1年を通して何回も開催されているため、出題される問題も同じ問題や類似の問題が多い |
今回の記事では、衛生管理者免許試験の過去問の入手方法、活用方法について解説しました。
衛生管理者試験の一般的な学習方法は過去問の活用です。
そして、その過去問は、「公益財団法人 安全衛生技術試験協会」のホームページで公開されています。
皆さんの試験学習に「公表試験問題」を有効活用してみませんか。
このサイトでは、資格情報や試験合格のためのお役立ち情報を発信しています。
この度は、当記事を最後までお読み頂きありがとうございました。
今後とも当サイト(資格リサーチ.com)をよろしくお願いします。