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衛生管理者試験の再受験の申請方法、必要書類はこちら!再受験の場合、事業者証明書や本人確認書類などの添付が不要になります。

衛生管理者 再受験の申請方法 書類は? 衛生管理者試験・免許
衛生管理者 再受験の申請方法 書類は?
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こんにちは、SORAです。

衛生管理者の試験を再度受験する場合、申請に必要な一部の添付書類が省略されます。

具体的には、事業者証明書や本人確認書類などの添付が不要になります。


今回の記事では、再受験の申請方法や添付書類について詳しく解説します。

SORA
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この記事がおすすめな人!
・再受験の申請方法を知りたい人
・再受験の申請書類が気になる人

それでは、衛生管理者免許試験の再受験の申請について順に確認していきましょう。

再受験の申請の手続

再受験の申請の手続は、基本的には新規の場合と同じです。

ただし、申請に必要な添付書類は一部省略されます。

《再受験の申請の手続》
①受験申請書の入手
②受験申請書などの書類の作成
③受験の申込み

続いて、手続の詳細について順にご説明します。

受験申請書の入手

受験申請書は、新規での申請と同様に各地区の安全衛生技術センターなどで郵送で取寄するかあるいは各センターなどの窓口で直接入手します。

詳しい入手方法は、こちらの記事でご確認ください。



また、衛生管理者の試験は、オンラインで受験の申請ができます。
この場合、受験申請書の入手は不要になります。


オンライン申請の詳細については、こちらの記事をご確認ください。



受験申請書などの書類の作成

再受験の申請の場合、前回の免許試験結果通知書または受験票の原本(平成18年4月以降の受験票等の場合、写しでも可)を添付することにより、受験資格及び科目の免除資格を証明する書類、本人確認証明書の添付を省略することができます。

以下は、再受験の申請の際に必要になる書類です。

《再受験の申請に必要な書類》
・受験申請書
・証明写真1枚(30㎜×40㎜)
 ※参考 免許証を発行申請する際にも1枚必要になります。
・試験手数料納付済の「振替払込受付証明書(お客さま用)」
 ※試験手数料(8,800円)
・免許試験結果通知書または受験票の原本(平成18年4月以降の受験票等の場合、写しでも可)

《再受験に必要な書類》
①受験申請書
②証明写真1枚(30㎜×40㎜)
③試験手数料納付済の「振替払込受付証明書(お客さま用)」
④免許試験結果通知書または受験票の原本(平成18年4月以降の受験票等の場合、写しでも可)
再受験に必要な書類


ご覧頂くとお分かりになると思いますが、
事業者証明書や本人確認書類などの添付が不要になる代わりに免許試験結果通知書や受験票が必要になります。

SORA
SORA

免許試験結果通知書や受験票は、前回の受験が最近であれば、コピーでOKということですね。
第一種衛生管理者
学科試験受験票
第一種衛生管理者 学科試験受験票


そして以下の書類は、再受験の申請の際、添付が不要になる書類です。
参考までにご確認ください。

《再受験の申請に不要な書類》 ※新規での申請の場合は必要
・受験資格に関する書類:事業者証明書
・受験資格及び免除資格に関する書類:大学、高等等の卒業証明書または卒業証書の写し など
 ※卒業証書の写しの場合は、原本証明が必要
・本人確認書類(健康保険証の写し、運転免許証の写し など)



免許試験結果通知書、受験票を紛失した場合

申請に必要な免許試験結果通知書も受験票のいずれも紛失して添付できない場合は、前回受験をしたセンターに免許試験結果通知書の再交付を申請することができます。

詳しい手続きは、前回受験をした安全衛生技術センターに電話で問合せとなります。

なお、前回の受験のときから氏名や住所が変わった場合は、その事実を確認できる書類の添付が必要になります。

SORA
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引っ越しや前回の受験から間があくなどして、免許試験結果通知書も受験票のどちらも紛失してしまった場合でも受験ができるということですね。



受験の申込み

受験の申込みは、新規での申請と同じです。受験をする安全衛生技術センターに郵送するか直接センターの窓口に提出します。

また、申請の受付は、第1受験希望日の2ヶ月前から14日前(消印有効)の間に行われます。
受付期間中でも定員に達してしまうと第1希望日では受験できなくなりますので、早めに申請書類を準備し、受験予定の各センター等に送付するようにしましよう。

ちなみに、受験の申込み状況は公益財団法人 安全衛生技術試験協会のホームページで随時確認できます。

試験学習には最新の情報を掲載した参考書の使用が大切です。

こちらの記事ではテキストと問題集が1冊にまとまったオールインワンタイプの参考書をご紹介しています。
ぜひ、試験学習の参考にご覧ください。



まとめ

以上、再受験の際の申請手続と添付書類のご説明でした。

今回のポイントをまとめると次の通りです。

まとめ
✔再受験の申請の場合、一部書類の添付が省略できる
申請書類の入手方法やその他の手続きは、新規の受験の申請の場合と同じ。

《再受験に必要な書類》
・受験申請書
・証明写真1枚(30㎜×40㎜)
・試験手数料納付済の「振替払込受付証明書(お客さま用)」 ※試験手数料(8,800円)
・免許試験結果通知書または受験票の原本(平成18年4月以降の受験票等の場合、写しでも可)
 ※前回の受験が最近であれば、コピーで可

《再受験で不要な書類》
・受験資格に関する書類:事業者証明書
・受験資格及び免除資格に関する書類:大学、高等等の卒業証明書または卒業証書の写し など
 ※卒業証書の写しの場合は、原本証明が必要
・本人確認書類(健康保険証の写し、運転免許証の写し など)
✔免許試験結果通知書、受験票を紛失した場合、前回受験をしたセンターに免許試験結果通知書の再交付を申請
・詳しい手続きは、前回受験をした安全衛生技術センターに電話で問合せ。
・前回の受験のときから氏名や住所が変わった場合、その事実を確認できる書類の添付が必要。
✔受験の申込みは、新規での申請と同じ
・受験をする安全衛生技術センターに郵送するか直接センターの窓口に提出。
・申請の受付は、第1受験希望日の2ヶ月前から14日前(消印有効)の間に行われる。

皆さん、いかがでしたか?

「再受験の申請の手続」について、ご確認いただけましたでしょうか。

再受験の申請では、一部添付書類の提出を省略できることです。
特に受験資格を証明する書類の準備には手間がかかりますのでとても助かります。

このサイトでは、資格の情報や試験合格のためのお役立ち情報を発信しています。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。