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衛生管理者試験の申込み方法や必要書類はこちらで確認できます!

衛生管理者試験の申込み方法、必要書類 衛生管理者試験・免許
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こんにちは、SORAです!

今回は、衛生管理者の受験の基本、「試験の申込み方法」と「必要書類」について解説します。

受験の申込みには、少なからず手間と時間が必要です。
そのため、ギリギリになって申込みをしようとして、ご自身が希望する試験日に受験ができない事態もあります。

受験の申請をする場合は、余裕を持って準備をするようにしましょう。

SORA
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この記事がおすすめの人!
・衛生管理者免許試験の「申込み方法」を知りたい人
・試験の申込みに必要な「書類」を確認したい人


受験の申込み方法

衛生管理者試験の申込みは以下のステップで進めます。

《申込みのステップ》
STEP① 受験申請書の入手
STEP② 受験日程の決定
STEP③ 受験申請書などの書類の作成
STEP④ 受験の申込み


STEP① 受験申請書の入手

まず最初のステップ、受験申請書の入手です。

受験申請書は、各地の安全衛生技術センターなどで配布されています。
衛生管理者免許試験は年に複数回行われていますので、申請書は1年を通して入手が可能です。

申請書は、郵送で取寄せするかあるいは各センターなどの窓口で直接入手しましょう。

【郵送での請求の場合】
以下の2点を同封し、公益財団法人 安全衛生技術試験協会または受験を希望する各安全衛生技術センターのいずれかに郵送で請求するようになっています。
・「衛生管理者 免許試験受験申請書 〇部」と「連絡先(昼間連絡がとれる電話番号)」を明記したメモ書 ※〇には必要部数を記入
・返信用郵送料金分の切手を貼った「宛先を明記した返信用封筒(角型2号封筒 縦34㎝×横24㎝)」

《切手代(郵送料)》
1部:270円、2部:320円、3~4部:510円、5~9部:750円
※10部以上の請求の場合は、「請求する各センター又は協会本部へお問い合わせください。」となっています。
※上記、切手代は2024年10月1日以降の金額です。

【センターなどの窓口で直接入手する場合】
公益財団法人 安全衛生技術試験協会、各安全衛生技術センター及び各地の各種団体で無料で配布されています。
※「各種団体」については、公益財団法人 安全衛生技術試験協会のホームページからご確認ください。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会ホームページ(受験申請書の請求)

SORA
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私の場合、安全衛生技術センターではなく、自宅から近いエル・おおさかの「公益社団法人 大阪労働基準連合会」で直接入手しました。

▶公益社団法人 大阪労働基準連合会
所在地:〒540-0033 大阪市中央区石町2-5-3 エル・おおさか南館4F
TEL:06-6942-7401



STEP② 受験日程の決定

次に、試験を「いつ」、「どこ」で受けるか受験日程を決めます。

衛生管理者の試験は、基本全国7ヶ所(東京試験場を含めると8ヶ所)の会場で実施されています。

また、試験は各会場で月に複数回開催されており、多い会場では月7~10回、少ない会場でも月1~2回行われています。

具体的には、公益財団法人 安全衛生技術試験協会のホームページで「試験日程」と「受付状況」が確認できますので、ご自身の予定、学習計画に合わせて決めましょう。

各試験日には受付枠がありますのでご注意ください。

SORA
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私の受験の場合、最初予定していた受験日が「満員」で、結果1ヶ月ほど受験が遅くすることになってしまいました。

衛生管理者の試験日の2025年最新の日程は、以下の記事で確認できます。


なお、衛生管理者免許試験の会場は各地方でほぼ1ヶ所しか無いという事情もあって、「出張特別試験」も開催されています。

こちらも各センターのホームページで確認ができます。

ただし注意もあって、出張特別試験は前述の各センターなどで実施される試験とは違って、受験申請書の「受付期間」、「提出先」等が異なります。


STEP③ 受験申請書などの書類の作成

続いて申請に必要な書類を作成、準備します。

申請する際には、受験申請書の他にも必要な書類がありますので、まず最初にどんな書類が必要かを確認しましょう。

【必要書類】
・受験申請書
・証明写真1枚(30㎜×40㎜) ※参考 免許証の発行申請する際にも1枚必要になります。
・試験手数料納付済の「振替払込受付証明書(お客様用)」
 ※試験手数料(8,800円)
・受験資格に関する書類:事業者証明書
・受験資格及び免除資格に関する書類:大学、高等等の卒業証明書または卒業証書の写し など
 ※卒業証書の写しの場合は、原本証明が必要
・本人確認書類(健康保険証の写し、運転免許証の写し など)

大学、高等学校等の卒業証明書は学校に発行してもらう必要があります。
また、事業者証明書も事業場で書いてもらう必要があります。いずれの書類も自分では作成できないので、準備には余裕を持つようにしましょう。



STEP④ 受験の申込み

最後のステップ、受験の申込みです。

受験の申込みは、受験をする安全衛生技術センターに郵送するか、直接センターの窓口に持参します。

受付け期間の、郵送の場合各試験日の2ヶ月前から14日前(消印有効)の間に到着するようにしましょう。

なお、直接センター窓口に持参する場合の締切は、各試験日の2ヶ月前から2日前(土日祝日を除く)までです。

受験の申込み状況は各センターのホームページで随時確認ができます。

受付け期間中でも定員に達してしまうと第1希望日では受験できなくなるので、早めに申請書類を準備し、受験予定のセンター等に送付するようにしましょう。

全国の安全衛生技術センター
住 所電話番号
北海道安全衛生技術センター〒061-1407
北海道恵庭市黄金北3-13
0123-34-1171 
東北安全衛生技術センター〒989-2427
宮城県岩沼市里の杜1-1-15
0223-23-3181
関東安全衛生技術センター〒290-0011
千葉県市原市能満2089
0436-75-1141
中部安全衛生技術センター〒477-0032
愛知県東海市加木屋町丑寅海戸51-5
0562-33-1161 
近畿安全衛生技術センター〒675-0007
兵庫県加古川市神野町西之山字迎野
079-438-8481
中国四国安全衛生技術センター〒721-0955
広島県福山市新涯町2-29-36
084-954-4661
九州安全衛生技術センター〒839-0809
福岡県久留米市東合川5-9-3
0942-43-3381
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以上、受験の申込み方法の解説でした。
皆さん、テキストや通信講座はもうお決まりですか?
こちらの記事では、おすすめの参考書や通信講座を詳しく解説しています。


ちなみに、受験の申請は、「オンライン+郵送」でも手続ができます。

ただし、「+郵送」という点がポイントで、オンラインでは全ての手続は完結せず、別途一部の提出書類を郵送する必要があります。

衛生管理者免許試験のオンライン申請(web申請)の詳しいやり方は、以下の記事をご確認ください。



【補足】受験の申込みのあとにやること

この後は、受験の申込みのあとにやることを参考にご説明します。

《申込みのあとにやること》
・受験票の到着、確認
・受験(受験当日)
・合格発表
・衛生管理者免許の申請



受験票の到着、確認

受験申請書が問題無く受付けられるとしばらくして受験票が届きます。

受験票が届いたら、氏名など記載事項に不備が無いかも確認するようにしましょう。

もし、受験申請後10日を過ぎても受験票が届かない場合は、申請先に連絡するようにしましょう。


受験(試験当日)

試験会場は、初めて行く場合や遠方の場合もあると思いますので、当日は遅刻や到着がギリギリにならないように余裕を持って出掛けるようにしましょう。

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私自身は「近畿安全衛生技術センター」で試験を受けました。
行ってみると分かりますが加古川沿いの自然豊かな場所にあります。
ちなみに、所要時間は大阪から公共交通機関で約2時間、最寄りの加古川駅からバスでの移動でした。(しかも当日は満員)

近畿安全衛生技術センターで受験を予定されている方は、こちらの記事をご覧ください。センターの場所や電車、バスでのアクセス方法、周辺情報を解説しています。


合格発表

試験の結果は郵送で届きます。

もし、早く結果を知りたい場合には各センターのホームページで確認をしましょう。合格者の受験番号が掲載されます。

なお、合格者には発表日後に郵送で「免許試験合格通知書(はがき)」が届きますが、合格通知書は免許の申請の際必要になりますので無くさないよう大切に保管しましょう。

一方、不合格者の方には「免許試験結果通知書」が送付されます。
免許試験結果通知書(または受験票)は、再受験の申請に必要な受験資格、科目免除、本人確認証明書の添付を省略できるので、こちらも無くさないようにしましょう。

衛生管理者免許の申請

衛生管理者免許を取得するには、試験に合格した後に免許の申請をする必要があります。

申請書類は、受験会場で配布されていますので、忘れず持ち帰るようにしましょう。


まとめ

今回の記事では、衛生管理者試験の「申込み方法」、「必要書類」について解説しました。

ポイントのまとめは次の通りです。

ま と め
✔申込み方法
STEP① 受験申請書の入手
・受験申請書は、各地の安全衛生技術センターなどで入手
・方法は、郵送での請求または直接センターなどでの入手

STEP② 受験日程の決定
・試験は、「出張特別試験」を除き、全国7ヶ所(東京試験場と大阪試験場を含めると9ヶ所)の会場で実施
・「試験の日程」と「受付状況」は、安全衛生技術試験協会のホームページで確認

STEP③ 受験申請書などの書類の作成
【必要書類】
・受験申請書
・証明写真1枚(30㎜×40㎜) ※参考 免許証の発行申請する際にも1枚必要になります。
・試験手数料納付済の「振替払込受付証明書(お客様用)」
 ※試験手数料(8,800円)
・受験資格に関する書類:事業者証明書
・受験資格及び免除資格に関する書類:大学、高等等の卒業証明書または卒業証書の写し など
 ※卒業証書の写しの場合は、原本証明が必要
・本人確認書類(健康保険証の写し、運転免許証の写し など)

STEP④ 受験の申込み
・申込みは、受験予定のセンターへの郵送または直接持参
・申請の受付は、第1受験希望日の2ヶ月前から14日前(消印有効)の間
・直接センター窓口に持参する場合の締切はセンターの休日を除く2日前まで
・受験の申込みは、オンライン申請も可
✔【補足】受験の申込みのあとにやること
①受験票の到着、確認
・受験票が届いたら、氏名など記載事項に不備が無いかを確認
・受験申請後10日を過ぎても受験票が届かない場合は、申請先に連絡

②受験(試験当日)
・試験会場は、初めて行く場合や遠方の場合もあるので、遅刻や到着がギリギリにならないように余裕を持って出掛ける。

③合格発表
・試験の結果は郵送(はがき)で到着
・結果を早く知りたい場合は各センターのホームページで確認

④免許の申請
・衛生管理者免許を取得は、試験の合格後に免許を申請
・申請書類は、受験会場で配布

以上、衛生管理者試験の「申込み方法」と「必要書類」についての解説でした。

冒頭にお話しした通り、受験の申込みには少なからず手間と時間が掛かります。
申込みがギリギリにならないように、余裕を持って準備、申込みをするようにしましょう。

こちらの記事では、おすすめの参考書と通信講座を詳しく解説しています。
学習アイテムや通信講座選びがまだの方は参考にご覧ください。

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